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勤務医の資産形成とは?【勤務医の年収でも出来る資産運用を解説】

勤務医でもできる資産形成法が知りたいと思いませんか?
勤務医というは本当に激務で自分の健康を損なう可能性もある大変な仕事です。
しかし、資産形成をして将来の経済的な不安を減らすことで、気持ち的に楽になるだけでなく、仕事への接し方も変えることができます。
しかも、これからの日本はデフレを脱却してインフレ時代に突入しようとしています。つまり今100円で買えるものが10年後には100円で買える可能性は限りなく低い。
この記事では、勤務医でもできる資産形成の方法について解説を加えています。
勤務医が資産形成をしていくことで、心理面、体力面で生産的なことに使う時間が増える。結果として、より深い医学を学ぶ時間に当てることができたり、より良い治療を患者さんに提供できたり、医師として働く中で新たに芽生えた自己実現をすることができるようになる。
 
◆目次
  1. 資産形成とは?
  2. 資産形成をするために行うべきこと
 
なので自分で資産を運用して、物価の上昇に対応できるスキルをつけなくてはいけないのです。
そこで、この記事では勤務医でもできる資産形成の方法を解説していきます。
 
僕自身、日本で歯科医師として12年働き、歯科医院を経営していく中で資産としては大きくはないですが、留学をしたり毎日勉強に充てる時間を確保することが出来ています。
僕の場合は、改めて歯周病について最先端の材料が揃っているアメリカで学び、アメリカで歯科医師免許を取得することがやりたかったことなので、この記事の資産を形成して自己実現をしているという事実がこの記事の内容を担保できていると思います。実際に2019年現在、12%で資産を運用しています。
 

1 資産形成とは?

1.1 資産形成とは

資産形成の基本はキャッシュフローについて学ぶことからです。資産形成とは文字通り「資産を形成すること」ですが、資産とは何なのかっていうことになりますよね?
資産とは銀行の預金のことではありません。
 
資産とはそのお金自体が次のお金を生む価値があるもののことを指します。
つまり「お金を生むお金」のことです。
 
資産形成とは、自動でお金を生み出す仕組みを作る行為を言います。
細かい話をすると銀行預金も金利がつくので、資産形成といえなくはないですが、今の日本はあまりにも金利が低いのでほぼゼロ、横ばいといわざるを得ません。
 

1.2 資産形成の方法

資産形成の方法にはいくつかの種類があります。
勤務医で一番人気なのが、アパートやマンションなどのいわゆる「不動産」を資産とする方法です。
アパートから得られる家賃収入を不労所得と読んだりもしますが、実は不労所得は不動産以外にもたくさんあります。
 
例えば、投資信託などもその一つです。
投資信託は株などの資産運用している会社にお金を払って、運用してもらう行為のことで僕はアメリカと発展途上国に資産を投資して運用しています。
 
投資信託は長期的な目線で行いますので、選ぶ際は「信託報酬」が低い会社や商品を選ぶのがポイントです。
 
またアジアの発展途上国の土地を購入し、資産運用もしています。アジアはまだこれから発展が期待できる国がありますので、そういった国に投資し数年後に大きなリターンを得るというのも資産形成の方法です。
 

1.3 資産形成の種類

前述の通り、資産形成の方法にはいくつかの種類があり、株や土地に投資を行う、不動産を購入して運用する、ビジネスを立ち上げるなどたくさん種類があります。
 
特に大きなリターンを得られるのが不動産所得を得る方法や、不動産投資をして値段が上がったところで売却する方法です。
 
僕もこの方法はおすすめですが、医学部、歯学部で6年間医療のことしか学んで来なかった人間が、不動産会社で6年間働いた人の知識に勝てるわけはありません。
 
ですので、不動産購入を考えている場合は、信頼できるコンサルタントに相談するのが鉄則です。実際に僕も医局員時代に大阪の梅田の一等地のマンションを購入するしないで失敗した経験があります。
 
このとき、当時勤めていた勤務先の院長にたまたま不動産経営の方がいて、その方に助言をもらったので、大損はせずに済みました。
 
なので不動産などをする場合は必ず、インベストメントパートナーズなどの資産形成のプロに相談するようにした方が賢明です。
 

2 資産形成をするために行うべきこと

2.1 勤務医ができる資産運用

資産運用とは、今手持ちの資産をさらに価値のあるものに変えることです。資産運用を行った延長線上に資産形成があるので、資産運用がまずはできるようにならなくてはいけません。
 
幸い、医師や歯科医師といった職種は勉強がそのまま収入に直結するところが多いのがよいところですね!
 
例えば分かりやすい資産運用の例として「勉強会に出る」というのがあります。医師免許を取得した人なら分かると思いますが、社会人になってからの勉強は学生時代の勉強とは全く異なり、自分の付加価値や収入に直結するものばかりです。
 
つまり手持ちの資産のいくらかを勉強に投下することで、さらに資産を増やす手段を得ることができます。
 
僕の場合は、研修医の時から「給料の1割」を勉強に充てるようにしていました。
また、無料で受けられる講習会は積極的に参加していました。
 
これは、医学の勉強に限らず、資産運用セミナーに行ってみたり、自己啓発セミナーに行ってみたりと自分が興味があって習いたいことには全部行ってました。
 

2.2 勤務医の資産形成

資産の運用ができるようになってきたら、次は資産形成です。資産運用ができていないと手元にお金は残りませんので、お金を生む価値のある何かを購入することが出来ません。
 
最初は小さくていいので、お金を生む何かを買ってみるところから始めてみてください。このとき失敗を恐れてはいけません。資産価値のあるものを購入するという課程も勉強の一つです。
 
座学ばかり勉強していても実践がいきなり出来るようになることは無いように、資産形成も経験を積んで失敗もしながら学んでいくのが近道かなと僕は考えています。
 
それでもまずは勉強からしたいという人はその道に詳しい人の話を聞いたり、資料を請求したりして予備知識をつけていきましょう。
 
また、合法的に節税や年金対策していくことも資産形成の一つです。節税に関しては勉強すればするほど面白い分野です。
 
合法的な節税に関しては、「きたみりゅうじさん」が書いた本がすごく読みやすくておすすめです。
簡単に言うと「個人事業主になりましょう」という話なのですが、実際に税理士さんから聞いた話をうまくまとめてあるので、専門的な言葉を知らなくてもさくっと読めてしまいます。
 

2.3 資産形成セミナー

資産を形成するための良質な情報がまとまって得られるのはセミナーです。セミナーに参加することで良くも悪くもその分野の知識が深まります。
 
セミナーに行ったからと言ってすぐに資産を購入しなければいけない訳ではないので、まずは参加してみることを強くおすすめします。それでもなかなかセミナーに参加する時間がとれない場合は興味ある分野の資料を請求をして空いた時間にちょこちょこ読むことをして下さい。
 
僕が医局員時代に外の病院に勤務に行くとき通勤に1時間くらいかかっていたので、こういった時間を利用して読書をしていました。往復で2時間などのまとまった時間は文庫本などを読み、診療の合間のあいた時間はスタッフとくっちゃべるのもいいですが、パンフレットなど軽く目を通せるもので勉強をしていました。
 
もしもどの分野から勉強を始めたらいいか分からない場合はインベストメントパートナーズの医師・歯科医師専門のコンサルタント資料から始めるのが良いです。
 
こういった分野のコンサルタントは、節税や不動産投資などの資産運用やセミリタイヤなどのライ
フプランニングまで幅広く行うので、まず大まかに今の自分に出来ることを知り、自分の将来設計にいくらのお金が必要なのかを知ることで冒頭にお話しした、将来の経済的な不安を減らし、気持ちを楽にすることにつながります。
 

勤務医の資産形成 まとめ

いかがでしたか?勤務医でも出来る資産形成が理解できたと思います。この記事のまとめを簡単にまとめると、
  • まずは節税と自分の価値を高めて資産を購入する手持ち金を増やす。
  • ライフプランナーに自分の将来やりたいことにいくらのお金がかかって、どれくらい働けば良いのかをビジュアル化する。
  • 資産運用は小さく始めて、そこから学ぶようにして 経験値を高める。
  • 資産を購入する際にはきちんと勉強をして、信頼の置けるコンサルタントともに資金を投下する。
 

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