ホワイトニング

ディエムホワイトニングとは?【歯科医師が分かりやすく解説】

ディエムホワイトニングのホワイトニング効果が知りたい方へ。この記事ではディエムホワイトニングとはどんなホワイトニングシステムなのかを分かりやすく解説しています。

ディエムホワイトニングに興味のある方は記事を読んでいただけると、疑問が解消できます。

この記事は10年以上ホワイトニング治療を行なってきた歯科医師が執筆していますので、情報の信憑性は担保で来ていると思います。

ディエムホワイトニングとは?

ディエムホワイトニングはGLITTERなどの雑誌でも紹介されている話題のホワイトニング方法です。

ディエムホワイトニングのコンセプト

最大の特徴は「自宅で手軽にできるホワイトニング」です。

歯は1日で白くする事ができないのと、保険が効かないので歯科医院に何度も通院したりしなければなりませんでした。これまでもホワイトニングを自宅で手軽に行える歯磨き粉やマウスウォッシュなどがありましたが、ディエムホワイトニングが違うところは歯科医院での治療と同じように光を当ててホワイトニング成分を活性化させるキットが付属している事です。

ディエムホワイトニングのホワイトニング成分

ディエムホワイトニングのホワイトニング成分は「イソステアリン酸」という化粧品などにクレンジング剤としても配合されている成分です。イソステアリン酸はいくつかのタイプがあってディエムホワイトニングには、油脂と結合しやすいタイプが配合されています(PEG-8という成分)。

歯の表面にくっついている茶渋やステインは水には溶けませんが、油脂には溶け出すのでイソステアリン酸に反応して歯が白くなる効果があります。特にヤニは水をはじいてしまうので親油性のものでなければ除去できません。

ペーストもISOという厳しい基準を満たした工場で作られているので安心して使う事ができます。

ディエムホワイトニングで歯が白くなるのか?

医薬品ではないので歯科医院で行うホワイトニングに比べると弱いですが、長く使う事でホワイトニング効果があります

歯科医院で使っているホワイトニング成分は過酸化水素と言って歯茎まで白くしてしまったり(すぐ治る)、知覚過敏になりやすかったりするので弱い成分を長く使うのは日常生活に影響を与えないので逆に良い点とも考えられます。

付属品にライトが付いているのですが、この光によって薬剤が活性化しイソステアリン酸の効果を高めてくれます。

歯科医院で使用しているライトは特殊な波長の光よって薬剤を活性化させているのですが、ディエムホワイトニングのライトは薬剤を温めて活性化させているので、細かい点では歯科医でのホワイトニングと異なります。

さらにグリチルリチン酸という成分が炎症を抑えてくれるので、ホワイトニングをしながら歯肉炎の防止もできて一石二鳥な商品です。

ディエムホワイトニングが購入できる場所

ディエムホワイトニングは通販サイトでしか購入できません

下に購入サイトのリンクを貼っておくのでそちらからも実際使ったモデルさんたちの感想や使用上の注意などを読んでもらえるとよりディエムホワイトニングの良さがわかると思います。

 ディエムホワイトニングの詳しい情報ページ

ちなみにAmazonなどの通販サイトで購入できるのはマウスウォッシュやジェルなので朝出かける前の使用をオススメします。

ディエムホワイトニングがオススメな人

毎日10分間ホワイトニングに時間が割ける人にオススメです!

付属のライトに薬剤を乗っけて、10分間加えるだけでホワイトニングができるので、忙しい人でもホワイトニングができるのがディエムホワイトニングの良い点です。少し重たいですが加えながら家事も出来ますし、テレビを見ながらホワイトニングをする事ができるのでハードルは高くありません。植物エキスが入っているので味も爽やかです。

一般的なホワイトニングは、強力な一方で歯が染みやすく痛みが出る事があるので、痛みを感じずにホワイトニングをしたい人に最適です。

ディエムホワイトニング まとめ

ディエムホワイトニングは新しいコンセプトのホワイトニングで、自宅で手軽にできるのが最大の特徴です。ディエムホワイトニングに適している人は以下の通りです。

  • ホワイトニングを始めてみたいけど歯医者さんに行くのは時間がない
  • なるべく費用をかけずにホワイトニングがしたい
  • ホワイトニング中に痛みを感じたくない

 

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